恋人からバレンタインデーにチョコを貰っていれば、当然のようにホワイトデーにはお返しをしなければなりません。

ただ、ここでせっかく用意したプレゼントなのに、女性があまり喜んでくれなかった経験がないでしょうか?
実は女性はホワイトデーのお返しに関して、男性が考えているよりもシビアに値段を見ている場合があるのです。

せっかく選んだプレゼントで失敗しない為にも、ホワイトデーのお返しとしてどのくらいの金額の物を用意すれば良いのか解説します。

「気持ちが重要なので金額は気にしていない」は本当か?

様々なアンケート結果を見ていると、男性からのホワイトデーのお返しに関しては、女性の半数以上が気持ちがこもっていれば金額など気にしていないと答えています。
ただし、ここで油断できないのは「金額ではない」と言いながらも、値段によって気持ちがこもっているかどうかを判断する女性がいるということなのです。

もしここで文字通りに気持ちのこもった手紙をプレゼントしたとしても、それだけで満足して貰える可能性は低く、必ず他にも何か期待してきます。

あくまでも一定の水準を超えているプレゼントを用意している事が前提であり、本当に気持ちがこもっていても手紙だけで品物がなければ納得しない女性が殆どだと考えた方が良いのです。

ですから恋人にホワイトデーのお返しをする場合には、しっかりと喜んで貰える値段のプレゼントを用意しなければなりません。
本気で気持ちを込めたプレゼントを用意しても、それだけで上手くいくとは思わないことです。

バレンタインデーの2倍以上の金額を当然のように期待している

本命の男性から貰ったホワイトデーのお返しでガッカリしたことのある女性は、アンケート調査では半数近くを占める状態になっています。

こういった話を聞くと自信を無くす男性もいるかもしれませんが、女性が期待するお返しの金額を知っていれば問題ありません。
自分の彼女がホワイトデーのお返しは金額よりも気持ちが重要、と考えている一部の希少な女性だと期待するよりも、プレゼントは必須と考えておいた方が良いのです。

女性がホワイトデーのお返しに期待する金額としては、バレンタインにプレゼントした物の2倍以上になっているのです。
同じ金額程度の品物で十分と考えている女性は、気持ちが重要と考えているような状態になります。

ですからホワイトデーのお返しを用意する場合は、最低でも2倍以上の値段を考えておく必要があります。
そうしないと女性がプレゼントを見たときに、ガッカリする可能性が高いのです。

3倍や4倍以上のお返しを期待している女性も少なくない

義理チョコのお返しに関してはあまり期待していないとしても、本命からのお返しという事になると女性としても自然と期待が大きくなっています。

こういった女性はバレンタインデーにプレゼントした金額の3倍や4倍以上の物を期待しているので、普通に倍返しで良いだろうと思っていると失敗することになるのです。

もちろんここまでの金額を期待している女性は多くはありませんが、返す相手が本命で失敗したくない場合には、ある程度の値段を考えた方が安心できます。
彼女の性格を考えたときに、金額で喜びそうだと思ったら2倍ではなく4倍まで考える必要があります。

金額ベースでは女性の期待は5000円前後になる

バレンタインデーの本命へのプレゼントに関しては、2000円前後の予算で用意する女性が割合としては多いのです。
ですからホワイトデーに期待する金額としては、2倍で返すとしても4000円前後になります。

ただ、ここで4000円程度のプレゼントを用意してしまうと、ギリギリ過ぎるので出来れば5000円程度は考えておくようにしましょう。

受け取った女性が値段を正確に判断できるとは限りませんから、少しは高めのプレゼントを用意しておいた方が良いのです。
見た目で値踏みをして安いと思われてしまえば、実際の値段とは関係なくガッカリされる可能性があります。

義理チョコのお返しであればある程度はガッカリされても問題ありませんが、相手が本命の彼女であれば失敗しないことを優先して余裕のある金額でプレゼントは用意しなければなりません。
そのためには最低でも2倍の金額である4000円に余裕を持たせて、5000円前後のプレゼントが必要になるのです。

金額が高すぎると女性の負担が大きくなるので注意

ホワイトデーのお返しに関しては、誕生日のような特別な記念日のプレゼントとは同じに考えないようにしましょう。
プレゼントの値段が高ければそれだけ女性が喜んでくれるかというと、実はそうでもないのです。

ホワイトデーに関しては一般的なイベントになっていますから、あまり金額の高すぎるプレゼントを用意してしまうと女性が負担に感じることがあります。

自分がバレンタインデーに贈ったものの10倍以上の値段のお返しを貰ったとしても、女性は嬉しいと感じる気持ちだけではありません。
自分のプレゼントをもっと良い物にしなければならないという負担にもなるので、高ければそれで問題解決とはならないのです。

下手に高額な物をプレゼントしてしまうと、誕生日には更に高額なものを期待するようにもなりますから、後々の事まで考えて5000円前後のプレゼントを用意するのがバランスが良いのです。

ホワイトデーのお返しは5000円を目安に考える

恋人のように本命からバレンタインにプレゼントを貰っていた場合、それがよほど特別な物ではない限り5000円前後の予算でお返しを考えるとガッカリされなくて済みます。

これよりも安い金額だと女性はガッカリする可能性が高くなる為に、ケチらないようにしましょう。
逆に特に意味もないのに高すぎれば、2000円程度のプレゼントしか用意していなかった女性に対してプレッシャーをかけることになるので、高ければ良いというものでもありません。